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親善大会 会則
親善大会とは
親善大会は、清瀬市内及び清瀬近郊のチームからなる大会となります。
試合結果は勝利したチームが必ず対戦相手と点数が分かる様に「試合結果報告(1部)」、「試合結果報告(2部)」から報告してください。
後日結果が集計されます。
清瀬育成会 親善大会 会則(2026年度)
1.大会について
大会名:清瀬育成会 親善大会
各ブロックに依る予選リーグ戦を行い、各ブロック1位及び2位チームに依る決勝トーナメント戦方式とする。
2.大会期間(厳守)
予選リーグ:2026年8月31日(月)報告締切
決勝トーナメント
・準々決勝:2026年9月28日(月)報告締切
・準決勝 :2026年11月4日(水)報告締切
・決 勝 :2026年11月末 まで
※スケジュール厳守とし、消化できないチームは棄権扱いとする。
棄権の場合、スコアを0−10とする。
※ただし、予選リーグでは1試合でも消化した場合の棄権を認めない。(試合消化の促進および故意の逃げ得防止のため)
止むを得ない理由により一方のチームが棄権となる場合、未消化扱いで両チーム共に0−10の負けとする。
3.区分
「1部」6年生以下。
「2部」4年生以下。2部の選手が1部に重複し出場することを認める。
4.試合会場及び審判
試合会場は双方連絡を取り合い決定する。(清瀬近郊のチームからなるリーグより清瀬近郊での試合実施をお願いします)
審判はホームチームが球審1名、塁審1名を担当し、ビジターチームは2名塁審を担当する。
※試合の運営効率化を図る名目で第三者審判等の変更は認める。
※決勝トーナメントの決勝戦は本部から4名派遣する。(都合により本部から4名派遣できない場合は塁審をお願いする可能性があります)
5.選手登録
試合前にベンチ入りする選手全員をメンバー表に記入して2枚を審判に提出する。人数制限はない。
2部については当日の体調不良等で急遽人数が9人を下回った場合、5年生(主力選手を除く)を1名のみ9番外野で使用することを認める。
※怪我等による途中出場で9番以外の打順に入ることは止む無しとする。
また、人数が7人以下の場合、5年生(主力選手を除く)を補充して試合を成立させることができるが、試合のスコアに関わらず0−5の負けとする。
(いずれも事前に対戦チームに了承を得ること)
6.リエントリー
スタメンの9名に限り、一度選手交代でベンチに下がっても再度試合に戻ることができる(但し3名まで)。
打順は元のままで、守備位置は変わっても構わない。投手が再度投手に戻ることも認める。
※リエントリーで戻った後、怪我等のため出場不可となった場合、もし交代選手がいなければ敗退となる(スコアは0−10)。
7.混合チーム
混成チームでの出場を認可する。但し、互いの自チームのユニフォームを着用する。
背番号が重複した場合、選手が識別できるよう配慮する。
混合チームで参加する場合、事務局に一度連絡をすること。
8.使用球
ケンコー、トップのJ球とする。(共に検定済み球とする)
9.攻守
先攻・後攻の選択は試合前に主将等がじゃんけんで決める。
10.集合時間
試合開始時刻の30分前までにグランド入りすること。
11.シートノック
相互の話し合いにより決定する。
12.試合時間、イニング数等
| 区分 |
試合時間 |
イニング数 |
塁間 |
投本間 |
試合成立 |
| 1部 |
90分 |
6回 |
23M |
16M |
4回 |
| 2部 |
80分 |
5回 |
21M |
14M |
3回 |
勝っているチームが最終回となるイニングの表の攻撃中に1部は90分、2部は80分が経過した場合、裏の攻撃終了まで試合を続行する。
勝っているチームが後攻の場合、表の攻撃終了後に試合を終了させる。
ただし、負けているチームが最終回となるイニング裏に逆転した場合は、その時点で終了とする。
※決勝トーナメントの決勝戦のみ試合時間・1イニング7点で攻守交代(2部)を設けないが、コールドゲームは採用する。
13.コールドゲーム
1部:4回裏攻撃時10点差、5回以降裏攻撃7点差で終了。
2部:コールドゲームは採用しないが1イニング7点で攻守交代。
※決勝トーナメントでのコールドゲームは以下とする。
1部:4回裏攻撃時10点差、5回以降裏攻撃7点差で終了。
2部:3回裏攻撃時10点差、4回以降裏攻撃7点差で終了。
14.タイブレーク
決勝トーナメントのみ規定回数を終了しても同点の場合、次の方式で勝敗を決定する。
但し、2回まで。一死満塁、継続打順とする。
タイブレークでも勝敗を決定できない場合、出場選手9名による抽選で勝敗を決定する。
15.投手の投球制限
投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、下記の通りとする。
1部:100球
2部: 80球
※タイブレークも含めての球数とする。
※試合中に制限数に到達した場合は、その打者が打撃を完了するまで投球できる。
(制限数に到達していない場合についても、指導者が体調管理に留意して判断してください)
16.ランナーコーチ
ユニフォーム着用の監督、コーチに限り大人も立てる。
17.大会の運用について
不足の事態や困った事態(相手が試合調整に非協力的等)が発生した際は速やかに事務局に一報する。
事務局はその事態の対応を本部で協議し、両チームに伝える。また両チームともに決定事項に従うこと。
18.予選リーグ戦のブロック代表について
(1)勝数(※負け数の少ないチームを上位とする)
(2)試合消化数
(3)直接対決勝ち
(4)失点
(5)得点
(6)得失点差
の順序で順位を決定する。
19.傷害保険
スポーツ傷害保険等には各チームの責任で必ず加入すること。
未加入が発覚した時、直ちに試合を停止することがある。
20.ルール
全日本軟式野球連盟「公認野球規則」およびグランドローカルルールを適用する。
21.表彰
優勝 <優勝旗、賞状、トロフィー、金メダル(最大12個。選手のみ)>
準優勝 <賞状、盾、銀メダル(最大12個。選手のみ)>
※優勝旗返還は翌年9〜10月末までに清瀬ツインズか清瀬のチームへ連絡し、返却お願いします。
22.参加費
1チーム:¥3,500(登録費込み)
振込先
・金融機関名:りそな銀行
・支店名 :浅草支店
・預金種別 :普通預金
・口座番号 :4320619
・口座名義 :清瀬育成会
以上
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